2017年11月22日

義弘公お手植えのイチョウ

KIMG4780.JPG
飯野城近くの地頭仮屋跡(旧飯野町役場)の大イチョウ。島津義弘が天正4年(1578)八歳で夭逝した長男鶴寿丸の供養樹として植えました。樹齢400年を越えてなお立派に育っています。今日は鶴寿丸の命日。供養樹の周りは黄色い絨毯が敷き詰められています。ここにイチョウを植えた義弘の子供を思う優しさが偲ばれます。
posted by えびの市観光協会 at 18:03| 宮崎 ☔| Comment(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Powered by Seesaa