飯野城近くの地頭仮屋跡(旧飯野町役場)の大イチョウ。島津義弘が天正4年(1578)八歳で夭逝した長男鶴寿丸の供養樹として植えました。樹齢400年を越えてなお立派に育っています。今日は鶴寿丸の命日。供養樹の周りは黄色い絨毯が敷き詰められています。ここにイチョウを植えた義弘の子供を思う優しさが偲ばれます。
2017年11月22日
義弘公お手植えのイチョウ
飯野城近くの地頭仮屋跡(旧飯野町役場)の大イチョウ。島津義弘が天正4年(1578)八歳で夭逝した長男鶴寿丸の供養樹として植えました。樹齢400年を越えてなお立派に育っています。今日は鶴寿丸の命日。供養樹の周りは黄色い絨毯が敷き詰められています。ここにイチョウを植えた義弘の子供を思う優しさが偲ばれます。
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